FINAL 北大VS学園

10月13日 (日) 秋季FINAL  北海道大学 VS 北海学園大学

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 1 1 0 4 6
学園 2 1 4 0 7

いよいよ今季の北海道を締めくくる秋季FINAL!
台風が近づく中であったが天候に恵まれ快晴。全日に繋げるためにも負けられない

得点者
松本 4
玉井 1
竹下 1

1Q

午前11時に学園#23、北大#62大屋とのフェイスオフで試合開始。最初のフェイスオフは、ベストフェイスオファーに選出された#62大屋率いる北大が制した。
北大、大量のショットを放つも学園のゴールを入れることはできず、守りきり流れに乗る学園が先制点をもぎ取る。決めたのは、相手のエース#11飯原だった。
この得点に続き、学園#11が自分でクリアしそのままトップからまたもや得点。スコア0-2と学園に引き離されてしまうが、北大の得点頭#21松本がやり返しスコア2-1。
その後、両チームの攻防が続くも得点には繋がらず、学園を追う形で1Q終了。

2Q

2Qが始まり、すぐ相手のアンネセサリーラフネスでエキストラのチャンスを得るも、残念ながら相手のDFを崩しきることができない。守りきった学園のタイムアウト後、本日学園#11が本日三点目となる点をもぎ取るだけでなく、同時に北大のファールでマンダウン。北大厳しい状況が続くが、#6玉井の絶妙なパスから#21松本が得点し、スコア2-3と差を広げさせない。そのまま、北大のペースが続くが結局学園との差を縮めることはできずハーフを迎えた。

3Q

試合が大きく動いた3Q。ハーフのクロスチェックで北大キャプテン#22北見のイリーガルクロスが取られてしまい、北大3分のマンダウンとなってしまうが、北大ゴーリー#13村山のセーブから残りの1分半をキープしきり難を逃れ、声援にも力が入る北大。激しいショットを浴びせる中、相手に当たりアンネセサリーラフネスを取られてしまう。不運にも、マンダウン中相手がクリースに出したパスが流れでゴールに入ってしまう。悪い流れとはこのことなのか、北大#79千葉のプッシング、#1平田のスラッシング、#13村山の庵スポーツライクコンダクトにより北大のマンダウンが続いた。そのチャンスを逃さず、学園#11飯原が3得点をあげた。それだけでは留まらず、スコア2-7と大きく差を広げられ、窮地に立たされた北大であったが、ラストに#80亀田のスラッシングでマンダウンのまま3Q終了

4Q

泣いても笑ってもラスト20分。フィールド、ベンチ、応援、北大全員が一丸となって望むラスト。マンダウンから始まる厳しい状況であったが、ゴーリー#13村山のファインセーブから再び攻める。北大のペースが続き、とうとう残り14分を残したところで三年の#0竹下がクリースから待望の点をもぎ取った。その流れに続き、#21松本が2得点、#6玉井が得点し、スコアを6-7と北大の意地を見せた。ここで残り時間1分半。フェイスからのオフェンスとラストにブレイクの場面が来るが、学園のゴールを揺らすことはできず、試合終了。誰もが想像していなかった北海道敗退となってしまった。